日々の出来事や刺繍のあれこれをご紹介。
by nakamurashisyu
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作品紹介
こんにちは

半襟を紹介します

絽の半襟で、萩に鯉です
以前は京都の教室の生徒さんでしたが、今は山口県に帰られて、通信コースでお稽古中です

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留袖用の半襟、宝船です
西宮教室の生徒さんの作品です

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洋花です
この柄は、評判が良く、多くの生徒さんがされていますが、
地色や配色で、とても違って見えます

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梅です
西宮教室の生徒さんで、まだ基礎繍のお稽古中ですが、作品展のために、
半襟を制作していただきました

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ショールで、蝶ちょです

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by nakamurashisyu | 2009-08-30 10:59 | 日本刺繍
西宮教室
こんにちは

第4金曜日は、西宮教室のお稽古日です

半襟が、完成しました

この半襟は、来月結婚される、お嬢さんが、結婚式のときに付けられます

今年の2月から、お稽古に来られている生徒さんですが、まだ、基礎繍のお稽古中です

お嬢さんの結婚が決まり、まつりと、地引だけの簡単な柄の襟をする事なりました


結婚式は、日にちが決まっているので、間に合うか心配しましたが、何とか、8月中に仕上がりました

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数珠入れが、仕上がりました

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こちらの生徒さんは、お孫さんが出来て、これから、七五三用の着物を刺繍されます
by nakamurashisyu | 2009-08-28 23:17 | 日本刺繍
京都伝統工芸士の集い
こんにちは

伝統工芸士の資格を取ると、5年に一回講習を受けなければなりません

私は、今年その5年目で、昨日、講習に行ってきました

伝統工芸の歴史、制度、現状など、1時間お勉強をしました

その後、ひき続いて、京都伝統工芸士の集いがあり、

一部、若手伝統工芸士の発表、伝統工芸の現状と未来について

では、12人の工芸士が、各組合を代表して、発表するのですが、

今年、京繍の代表で、発表してきました

たった3分間でしたが、150人くらいの人の前で、壇に登って話したので、

ものすごく緊張しました

最初、マイクを持つのを忘れて、自己紹介をしてしまいました

しかし、無事に終わり、

2部は元NHKの支局長、山本壮太さんの講演で、源氏物語についてのお話がありました

3部は、懇親会で、京都の伝統工芸士が、350人くらい集まって、盛大に行われました
by nakamurashisyu | 2009-08-27 22:59 | 日本刺繍
作品紹介
こんにちは

帯を紹介します

波に、かもめが飛んでいます
お揃えのバッグもされています
バッグは、次回紹介します

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西宮教室の生徒さんで、亀甲取りに宝尽くしです
銀の箔無地で、袋帯です
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西宮教室の生徒さんで、裂取ですが、まるで織物のように見えますが、全て刺繍です
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西宮教室の生徒さんの作品で、組み紐の、蝶ちょです
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次は、着物です
小紋の着物に、唐花の刺繍をして、付け下げになりました

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コート、山ぼかしに相良刺繍があったものに、吹き寄せをちりばめてあります

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by nakamurashisyu | 2009-08-24 22:31 | 日本刺繍
作品紹介
ミニ色紙を紹介します

通信コースの生徒さんで、12ヶ月の花からです

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京都教室で、最年少、今年20歳の生徒さんの作品です

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御所人形の五節句のミニ色紙です

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by nakamurashisyu | 2009-08-22 21:20 | 日本刺繍
作品紹介
こんにちは

今日は、ミニ額と帯を紹介します

今年のえとの丑です
もうそろそろ、来年の干支である虎の準備が必要ですね

赤べこです

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たわら牛です

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ミニ色紙、12ヶ月の花から、ゆりと藤です

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帯を2本紹介します

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by nakamurashisyu | 2009-08-20 21:25 | 日本刺繍
作品紹介
こんにちは

生徒さんの作品を紹介します

両方とも、西宮教室の生徒さんです

浮世絵から、図案にした、金魚の3部作が、完成しました


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帯で、唐花です
叔母さんにプレゼントされるそうです

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by nakamurashisyu | 2009-08-18 12:26 | 日本刺繍
ハンドバッグ
こんにちは

着物用のハンドバッグとして、一番評判のいい、ボストン形のハンドバッグの仕立てが出来たのを、紹介します

作品展では、仕立てが間に合わず、布のままの展示でしたが、

仕立てあがってきました

柄は、ひょうたんです

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西宮教室の生徒さんの作品で、雪輪に色々な季節の、花が入っています
雪輪は、駒取です

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by nakamurashisyu | 2009-08-17 21:04 | 日本刺繍
五山送り火
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こんにちは

8月16日、京都では、五山の送り火が、行われました

中村刺繍の屋上から良く見えるのですが、

今年は、京都新聞の7階から、見せてもらいました

送り火を見る前に、仏教大学の先生のお話がありました

送り火の起源は、室町時代、足利8代将軍、義政が、
24歳で死んだ息子の菩提を弔う目的で相国寺の和尚に頼んで、
作らせたという説があり、
相国寺から見て真正面に向いているそうです

しかし、この時は、一回限りの事で、毎年行われるようになったのは、
江戸時代になってからではないかと、言われています

相国寺から見て、真正面ということは、

その真西にある、中村刺繍から見ても、真正面、
中村刺繍の屋上は、絶好の送り火観賞の、スポットである事を、知りました

私が見た、京都新聞からは、妙法が見えました

残念ながら、左大文字鳥居は見えませんでした
by nakamurashisyu | 2009-08-17 20:57 | 京都
作品紹介
こんにちは

生徒さんの作品を紹介します

金箔無地の袋帯に、鳳凰と桐のおめでたい柄で、留袖用の帯です

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名古屋教室の生徒さんで、地元の半田市のお祭りの山車の竜を額にしました

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帯で雲です
これは、唐よりといって、平糸を、片方を1本、もう片方を6本ぐらい合わせてよって、駒に巻いて、
とじていくという方法で、ぬってあります

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額で、くす玉です
小さなお花が、いっぱい集まっているので、これを仕上げるのには、結構時間がかかります
でも、かわいいですね

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名古屋帯で、鳥獣戯画です
通信コースの生徒さんで、弓道をされている方です
白地と黒地色違いで2本刺されました
糸はどちらも、グレー濃淡です

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by nakamurashisyu | 2009-08-16 10:01 | 日本刺繍